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高校中退での就職は難しい!将来のために通信制高校へ

高校生 通信制

高校に通っている学生のなかには、中退して就職しようと考えている人もいるでしょう。学費が支払えないなどの経済的な理由も関係しているはずです。しかし、高校卒業の資格がないと就職することは難しいです。

ここでは、高校中退によって就職が厳しい現状と興学社高等学院のような通信制高校に通うメリットをご紹介します。

興学社高校卒業後の進路実績

大学

早稲田大学/明治大学/駒澤大学/日本大学/青山学院大学/帝京大学/帝京平成大学/流通経済大学/和洋女子大学/東京未来大学/東京通信大学/大正大学/千葉経済大学など

短大

大妻女子短期大学/女子栄養短期大学/宇都宮文星短期大学/川口短期大学など

専門

千住福祉専門学校/千葉デザイナー学院/明星情報ビジネス専門学校/東京自動車大学校東京電子専門学校/東京ビューティーアート専門学校/駿台電子専門学校/東京福祉専門学校/グルーマーズ サガン/東京医学技術専門学校/京葉介護専門学校/中央医療技術専門学校/など

就職

㈱パソナ/㈱グレース産業/ランスタッド㈱/FOREVER21/㈱神里商事/綿久リネン㈱/デイサービス 気らく屋/㈱ヒューテックノオリン/(株)京成ストアなど

多岐にわたる進路の可能性

先ほど挙げた進路実績は、興学社高等学院の平成20年~28年度の卒業生、計288名の進路実績の中の「ごく一部」にすぎません。

ここではかなり進路先の紹介数を絞っており、実際にはこれよりはるかに多岐にわたる進路先があります。

大学は20校以上、専門学校は40校以上、就職先は20社以上という進路の多さは、のべ300人にも満たない卒業生の進路の選択肢としては意外なほどに幅広く豊富です。

これだけ多岐にわたった進路実績があるのは、興学社高等学院が「必須授業以外は自分で好きな授業を選ぶことができる自由選択授業のスタイルをとっているから」というのが大きいでしょう。

自由な選び方があるからこそ、生徒一人一人が得意とするところ、好きなところを伸ばせる可能性が高く、それが進路選びにおいても「一人一人の個性や要望、得意分野にあった進路先」として生かされているからこそ、多岐にわたる進路実績があるのです。

つまり興学社高等学院は「入学してから自分が伸びる可能性のある分野を探せる、さまざまな可能性を提示してくれる通信制高校」と言えます。

「通信制高校だから、その先の進路もある程度限定されてしまうかもしれない」と心配している人もいるかもしれませんが、興学社高等学院ならこの進路実績が示すとおり、全日制高校と比べてもほぼ遜色ないと言っていいレベルの幅広い選択肢が用意できるのです。

3年間での卒業率の高さにも注目

在籍期間の上限が定められていることがほとんどの全日制高校や定時制高校と違い、通信制高校は在籍期間の上限を定めていないところが大半となっています。

「在籍期間の上限がないから単位の取り方がマイペースでできる」というメリットはありますが、その反面「卒業が延びてもいいや」という気持ちが生徒の中で起こりやすく、就学期間がズルズルと延びて「3年を超えても卒業できていない」という生徒が多くなるというケースも少なくありません。

ですが、興学社高等学院ならその点も大丈夫。

なんと通信制高校でありながら「3年間での卒業率は100%」という驚異的な実績があるのです。

自由度の高いスタイルでありながらも、レポート作成や登校指定日の登校などが無理なくできるようしっかりサポートする態勢が整っているからこそ、通信制高校でありながらも高い卒業率を実現できているわけですね。

「通信制高校での学び」について、さまざまな不安を抱えているご家庭も、まずは一度だけでも興学社高等学院に相談してみてはいかがでしょう。

高校中退だと就職が厳しい理由

就職

就職情報が掲載されている求人誌を見てみると、ほとんどが募集要項に高卒以上が条件。そのため、高校中退では最終学歴は中卒となるため、仕事を見つけることは難しくなります。

また、中卒と高卒では年収にも差が出てしまうので、中退するのはもったいないでしょう。こうしたこともふまえ、中退して働こうと考えている人は、通信制高校に通うことをおすすめします。

通信制高校は全日制高校に比べて学費も安いため、経済的負担はかなり軽いです。それに、通信制高校を卒業すれば、高卒資格を取得できます。中退するよりも就職率が高くなりますし応募できる企業も増えるでしょう。

就職には卒業資格とアルバイトの経験が必要

アルバイトを行うことは、就職に役立つ経験となります。たとえば、お客様への接し方や敬語の使い方などは、勉強してもとっさに話すことはできません。

それに、時間通りに行動すること、お金の扱い方、報告や相談などのことは、実際に働かないと身につかないことでしょう。企業や店舗でも即戦力となる人材を採用するので、未経験の人だと採用されるのは厳しいです。

通信制高校の場合、登校日が少ないのでアルバイトを優先しても通うことができます。仕事をして経験を積むことで、他の職場でも働けることでしょう。また、ずっと同じ職場で働くとアルバイトから正社員になれる可能性もあります。

アルバイトとして働きながら通信制高校に通うことで、卒業資格と仕事の経験を積むことで将来の幅が広がるのです。

興学社高等学院で取り入れている職業体験

通信制高校では、生徒の将来のために職業体験を取り入れているところがあります。興学社高等学院でもこの体験を行っていて、年間に3~5回ほど組み込まれています。

介護や美容系、ペット、調理などの色んな分野の講師が訪れて、仕事の内容・就職するまでの流れ・就職するために必要な勉強を教えてくれるのです。

今までに知らなかった分野の情報や、興味のある仕事で働くために何が必要なのかを学べます。全日制高校では中々受けられない体験なので、通信制高校ならではのメリットといえるでしょう。

就職に役立つ資格も取得できる

通信制高校は必修教科以外に、多くの科目から興味のある授業を選ぶことができます。学校によって科目の内容は異なりますが、興学社高等学院では80種類以上の科目があるのです。

パソコン関係ならWordやExcelなどの基本操作から、ゲームやアプリの作成まで教えてくれます。他にも、英会話や心理学、ネイルアートなどの豊富な授業を受けることが可能です。

興学社高等学院の授業では、漢字検定や英語検定のような検定試験の勉強を教えてくれる科目があります。資格を持っていると、就職活動でも役立つので多くの学生が取得しようとしています。

興学社高等学院の授業のなかには、パソコン検定と世界遺産検定の勉強を取り入れているのです。この2つの検定が、どのように役立つのか紹介していきます。

パソコン検定

パソコン検定は、パソコンに関する知識や操作、WordやExcelを使いこなせるかの検定試験です。1級から5級までに分けられていて、5級ならパソコン入門レベルで、1級ならセキュリティ管理のように重要な知識を身につけていることを証明します。

ほとんどの仕事でパソコンを使って作業します。報告書や社内文書の作成、商品の発注から売り上げ管理といった業務はパソコンが欠かせません。

資格を持っている人ならば、これらの業務も簡単に行えるはずです。そして、パソコンの知識を持っていれば、万が一トラブルがあっても対応できます。

このような人材は会社に必要なので、資格を持っている人は採用されやすいです。

世界遺産検定

世界遺産検定とはNPO法人世界遺産アカデミーが主催している検定で、世界遺産に関しての知識や理解を深めるための検定。

世界遺産の基礎知識や日本にある遺産について、遺産の登録基準や世界遺産委員会に関する問題が出題されます。

この資格を取得していると、旅行会社への就職が有利になります。旅行商品の開発や企画の提案、添乗業務や旅行代理店の窓口での業務に役立てることが可能です。

世界遺産検定は国際理解や社会貢献活動に繋がるので、面接時のアピールポイントとしても活用できます。

通信制高校に通うことは決して無駄ではない!

通信制高校ではさまざまなことを学べるだけでなく、アルバイトと両立させることができます。高校を中退して就職しようと考えている学生は、通信制高校に通うことも選択肢に入れてみてください。

高卒資格や将来役立つ資格を取得する可能性があるので、就職を有利にすることができます。

注目

興学社高等学院ってホントはどうなの?

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