リベラルアーツ科

発達障害を持つ人をサポートする、興学社高等学院のリベラルアーツ科についての情報をご紹介しています。

興学社高等学院のリベラルアーツ科とは

興学社高等学院のリベラルアーツ科は、2016年に設立された新コース。学びにくさやこだわりが強い子どもたちの特別な感覚(潜在能力)を伸ばし、社会的なスキルと可能性を広げていくコースです。

社会生活に適応するための感覚コントロール術を学べます

子どもによっては外部からの情報を適切な順番で処理できず、人よりも行動が遅れたり人と違う行動をしてしまうことがあります。

リベラルアーツ科ではこういった「感覚統合」を身につけ、社会生活に適応できるようにコントロールしていく術を学ぶことができます。

もちろん1人1人の性格・ペースに合わせて指導してくれるので、どんな子どもでも安心して勉強に取り組むことができますよ。

1人1人が得たい結果を得るための授業を受けられます

リベラルアーツ科では応用行動分析(ABA)を実践しています。応用行動分析とは「人間の行動は学習によって獲得されるものであり、不適応な行動は誤まった学習の結果として起こる」という考え方に基づいて指導していく手法。

それぞれの生徒が「得たい結果を得るため」に、社会的に望ましいとされる行動を取得できるよう丁寧にトレーニングをしてくれるのです。

リベラルアーツ科の募集人数は10名前後と少人数なので、キメ細やかな指導が期待できます。

五感を活かした楽しい学校生活を送れます

興学社高等学院には体験型職業ガイダンスや実践型授業が取り入れられています。

さまざまな職業を体験したり、音楽・ダンス・PC・絵画・英会話などの自由な授業を楽しむことによる、五感を活かした学校生活が可能。「楽しい!」「嬉しい!」「もっとこれを学んでみたい」と思うことで、今まで苦手だったことを克服するチャンスが広がっていくというワケです。

他科の生徒たちとの触れ合いも、生徒の成長によい影響となるでしょう。

リベラルアーツ科に通う生徒からの口コミ

  • リベラルで学んでいる英語や調理の授業がすごく楽しい!勉強の内容も少しずつレベルアップしていくので、頑張って学んでいきたいと思います。先生たちも優しくていろんな話をしてくれるし、聞いてくれるので嬉しいです。
  • 学校の雰囲気がフレンドリーで、生徒も先生もみんな明るくてにぎやかです。先生はみんな親切ですが、まだ1年なのでちょっと話しかけづらいところもあります。少しずつ学校や先生に慣れていければいいなと思っています。
  • 興学社高等学院に来て最初に思ったのは「学校じゃなくてカフェテリアみたい」ということです。明るくて雰囲気がよく、学校に行くのが楽しみになりました。授業では調理実習が楽しかったです。これからもいろんなことに挑戦したいと思います。
注目

興学社高等学院ってホントはどうなの?

興学社高等学院に通う生徒とその保護者、先生からそれぞれの口コミ評判を集めました。
実際に学校に関わっている人達だからからこそ出てくる生の声を、ぜひチェックしてみてください。
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