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通信制高校・興学社高等学院に向いているのはどんな人?

通信高校

このカテゴリでは、通信制高校である興学社高等学院に通っている人の特徴についてまとめています。

 

 

不登校を経験

興学社高等学院では、不登校を経験した生徒の受け入れにも力を入れています。高校に通いやすい環境づくりや、無理に行かなくても良い制度もあります。

基本的に週5日の通学を推奨していますが、必ず通わなくてはならないわけではありません。雨の日や寒い日などは6割くらいの生徒が出席します。

毎日、通わないといけないわけではないので、不登校を経験した方も気軽に行かれるのではないでしょうか。10時から始まるので、朝に苦手意識がある方でも安心です。

無理なく学校に通えます。単位習得には手厚いフォローがあります。卒業率は100%となっています。 興学社高等学院では自由選択授業を採用しているので、クラスが固定にならないのも特徴です。

コミュニケーションがあまり得意でないという方も安心して通えます。必須科目以外は、80種類以上もの中から自分に合った授業を選べます。楽しいと思える授業もあるでしょう。

必須科目には、SST(ソーシャルスキル・トレーニング)という授業を取り入れています。人とのコミュニケーションを学ぶことができます。高1からこの授業を取り入れ、卒業するころには自信を持って進めるようにします。

また、国家資格を持ったカウンセラーも3名ほど在籍しています。プロによるカウンセリングをいつでも受けることが可能です。学校生活の悩みなどなんでも相談ができます。

さらに、カウンセラーの資格を持っている担任の先生も多く、悩みの相談もできます。 このように不登校を経験した方でも通いやすい学校となっています。

不登校を経験した生徒でも通える理由とは>>

発達障害を持っている

興学社高等学院では、アスペルガー症候群・ADHD(注意欠如多動性障害)・LD(学習障害)といった発達障害を持っている生徒も受け入れています。興学社高等学院では、発達障害を一つの個性と考えています。

苦手なことより得意なことに目を向け伸ばしていきます。 リベラルアーツ科という、発達障害の方向けのコースもあります。クラスに10人の少人数制です

少人数制なので、一人ひとりにしっかりと目が行き届きます。 リベラルアーツ科では、文系や理系を問わず将来への可能性を広げていきます。SST(ソーシャルスキル・トレーニング)の授業にも力を入れています。

これは、コミュニケーション能力を伸ばす授業です。人とのコミュニケーションが苦手な方にもおすすめの授業になります。良い人間関係を築くにはどうしたら良いかなどを学びます。

社会で必要になってくるスキルを伸ばし、希望の進路を選択できるようにしていきます。 先生も、カウンセラーの資格を持っている場合が多く、発達障害に対して理解や知識のある人ばかりです。

先生に気軽に悩みなどを相談することもできます。 また、スクールカウンセラーも常駐しています。学校の悩みなどを相談することが可能です。 興学社高等学院では、発達障害の方が5割と同じ境遇の方も多くいます。

ですので、発達障害の方も馴染みやすいのではないかと思います。 リベラルアーツ科では、応用行動分析(ABA)や感覚統合を用いて行動改善していきます。心理検査(WISC-IV)検査を受けることもできます。

希望者のみですが、この結果によって生徒への対応をどうすれば良いかなどが分かるようになります。 得意なことを伸ばし、焦らずゆっくりと学校行事などに挑戦していきます。発達障害の方も、通いやすい高校になります。

潜在能力を活かすことができる理由とは>>

勉強が苦手

勉強が苦手という方でも安心して通えるサポートが充実しています。英語・国語・数学は習熟度別になっています。自分のレベルに応じて勉強を進められます。 小中学校の基礎から、学ぶことも可能です。

基礎から始められるので、無理なく勉強を進められます。 1クラスは15人前後の少人数となっています。キメ細やかな指導を受けることが可能。クラスはレベル別に分けられています。周りも同じレベルの人が多いので、安心して学習できます。

授業は、それぞれの課題に取り組んでいく個別授業を採用しています。個別学習ルームには先生が常駐していて、いつでも質問できます。 必須科目以外は、自由選択授業になります。80種類ほどの授業から選択でき、ネイルやゲーム制作などもあります。

自分の興味のある授業を選択できるので、楽しんで勉強できます。時間割が自分で組めるのはこの学校の特徴です。 定期テストやレポート作成のサポートも行っています。定期テスト前には対策授業をします。

万が一ミスしてもフォローしていきます。無理なく単位を取得することが可能です。 レポート対策も行っています。レポート作成が不安という人にも安心です。 卒業率も100%となっています。

卒業後の進路も、進学や就職など自由に選択できます。進路に向けての学習もできます。進学ならそれに向けての勉強。就職なら資格などのスキル取得など。 興学社高等学院は勉強が苦手という人でも安心して通える高校になります。

勉強が苦手な生徒でも楽しく学べる理由とは>>

やりたいことが決まっている

興学社高等学院では、やりたいことに合わせて授業を選択できます。総合進学科では、必須科目の他に、自由選択授業があります。多くの授業の中から、選択できます。パソコンから体育、検定に向けた授業などがあります。

沢山の授業があるので、自分に合ったものが見つかるはずです。心理学の授業には人気があります。不登校になった人なども多いので、内面のことを知りたいという場合があります。ゲーム制作や、ネイルなども人気です

自分の学びたいことに合わせて時間割が組めます。将来やりたい分野の授業を選択して、生かすこともできます。漢字検定やパソコン検定に向けての授業もあります。社会に出た時に、役に立つ検定もあるのが特徴です。

体験型職業ガイダンスもあります。その道で活躍している人の話が聞けます。様々な職業について話を聞けるのは、貴重な体験です。どんな職業に興味があるのか生徒にアンケートを取り、講習に来てもらいます。

この時、選べる職種は100種類以上です。高1から行っていきます。早い段階から将来の目標などを考えておくことで、良いスタートダッシュが切れます。 興学社高等学院では、部活もあります。

自分の興味のあることから選択できます。運動や検定が取れるものも。仲間と同じ部活で活動することで、コミュニケーションスキルも上がります。このようにやりたいことが決まっている方にもおすすめの学校です。

体験型職業ガイダンスから将来の幅が広がる理由とは>>

大学に進学したい

興学社高等学院には大学進学を目指す、GMARCH特進科があります。本気で大学に行きたい人向けのコースです。GMARCHレベルの大学を目指せます。GMARCHレベルとは学習院大、明治大、青山学院大、中央大などです。

文系の他、理系を目指すことも可能です。授業内容は多少異なります。 午前中は興学社高等学院で単位修得に向けた授業、午後は東進衛星予備校の校舎で受験に向けた授業を受けることができます

中学で不登校になってしまったけど、大学進学をあきらめたくない人にピッタリです。 自分の実力に合わせた課題が選べます。基礎から学ぶことも可能です。段階的に勉強を積み重ねていきます。

勉強が苦手という人でも、基礎から始められるため安心です。推奨科目(国語・英語・日本史)では、何回でも受講可能。繰り返し復習もできます。 東進衛星予備校では、大学受験に向けた質の高い授業が受けられます。

東進の講師陣も魅力の一つです。テレビなどで有名な講師も多数、在籍しています。別に予備校に通うより割安で授業が受けられるのも特徴です。映像配信授業もあり、利用できます。 

東進衛星予備校は、八柱校・柏校・新越谷駅東口校から選択できますので、近い予備校を選べます。 このように興学社高等学院では、高校卒業だけでなく、大学進学を目指すことが できます。

他の学科でも、大学受験は可能ですが、本格的な大学受験対策をしたいという人はGMARCH特進科がおすすめです。予備校とも連携しているため、効果的な授業が受けられます。大学受験に特化したコースです。

大学を目指すGMARCH特進科が人気の理由とは>>

注目

興学社高等学院ってホントはどうなの?

興学社高等学院に通う生徒とその保護者、先生からそれぞれの口コミ評判を集めました。
実際に学校に関わっている人達だからからこそ出てくる生の声を、ぜひチェックしてみてください。
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