発達障害を持っている

発達障害を持つ生徒の受け入れ体制が整っている通信制高校、興学社高等学院のサポート内容についてまとめました。

発達障害の生徒を受け入れている興学社高等学院の方針

興学社高等学院では、アスペルガー症候群・ADHD(注意欠如多動性障害)・LD(学習障害)といった発達障害を持つ生徒を受け入れているのも特徴。

希望者には心理検査(WISC-Ⅳ)を行い、その結果に準じて子どものよい個性を伸ばすための指導を行っています。

興学社高等学院では発達障害を「ひとつの個性」と考えています。発達障害を持つ方は、人との関わり方や生活に苦手なことがたくさんあるかと思いますが、それ以上に得意なことがきっとあるはず。

興学社高等学院では苦手なことより得意なことに目を向け、そこをどんどん伸ばしていくための教育を行っているのです。

現時点で得意なことが分からなくても、興学社高等学院には発達障害に関する理解と深い知識を持った先生ばかりが揃っており、一緒になって得意なことを探していってくれます。

人とのコミュニケーションを苦手とする人も、必要なコミュニケーション能力を養う授業(SST/ソーシャルスキル・トレーニング)が設けられているので安心ですよ。

特別な感覚とスキルを伸ばすリベラルアーツ科

発達障害を持っている子どもは、人がなんとも思わないことを「痛い」「怖い」「つらい」と過度に感じてしまったり、こだわりが強いなどで学びにくさを感じることも多々あると思います。

そんな方のために新設されたのが、興学社高等学院のリベラルアーツ科。ここでは発達障害の特別な感覚(潜在能力)を活かし、社会的スキルとして伸ばしていくことを目的としています。

入学する際に、療育手帳(愛の手帳・みどりの手帳)や精神保健福祉手帳(あおの手帳)の有無は問われません。

手帳の有無だけで、子どもの人柄や特性を判断することはできないと考えているからです。もちろん、仮に手帳を保持していたとしても気にする必要はありませんよ。

リベラルアーツ科の勉強では文系・理系を問わず、生徒の特性を十二分に理解したうえで将来への可能性を広げていくことを第一としています。

とくにSSE(ソーシャルスキル・エデュケーション)に力を入れており、社会に適応するスキルを身につけ、希望する進路選択へ向けて前向きに取り組んでいきます。

専門知識を持ったカウンセラー・先生がサポート

興学社高等学院には、生徒からの相談を受け付けるスクールカウンセラーが常駐しています。クラス担任を受け持つ先生の多くもカウンセラーの資格を所有しているので、普段から接している先生にさまざまな相談をすることができます。

「担任は学習のことだけ、心理的なことはカウンセラーに」と分けられてしまうと、心を簡単に開けない生徒は悩みや不安を心に閉じ込めがちですが、子どもたちのデリケートな心理面に考慮した、興学社高等学院独自のシステムとなっています。

リベラルアーツ科の定員は10名前後と少人数なので、1人1人の生徒にしっかりと目が行き届くのも特徴。

他の学校にはないバラエティ豊かな授業もあるので、少しずついろんなことにチャレンジしていくことができるでしょう。

注目

興学社高等学院ってホントはどうなの?

興学社高等学院に通う生徒とその保護者、先生からそれぞれの口コミ評判を集めました。
実際に学校に関わっている人達だからからこそ出てくる生の声を、ぜひチェックしてみてください。
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