不登校を経験

通信制高校である興学社高等学院の、不登校を経験した生徒の受け入れ体制・サポート内容についてご紹介しています。

不登校を経験した生徒でも楽しく通える自由な校風

興学社高等学院では、生徒が楽しく学校へ通えるようにさまざまな工夫をこらしています。基本的に週5日の通学を推奨してはいますが、「絶対に○日登校しなければならない」という縛りは無し。

実際に毎日通学してくる生徒は8割ほど、雨の日や寒い日は6割ほどとなっているので、あまり厳しく考えなくても良いようです。

開校時間が朝10時に設定されているのもポイント。通常の時間帯だと他校の生徒と駅や道でバッタリ・・・なんてケースもありますが、朝10時なら時間差で登校できるので安心。

これには昼夜の生活が逆転している生徒をフォローするという側面もあるそうです。

「クラスに気の合わない子がいるから学校に行きたくない」といった悩みを解消するため、途中でも受講科目を変更することが可能。

自由選択授業が多いのでクラスが固定にならないのもメリットで、苦手な人・気の合わない人とずっと一緒ということがありません。

制服はありますが着用は自由。規則通りに着用する必要もありません。興学社高等学院の制服はシンプルなのでアレンジしやすく、自分なりの着こなしで個性を楽しむこともできますよ。

ちなみに制服着用の割合はおよそ半々ですが、冬になると私服が増えるそうです。

コミュニケーションが苦手な人でも安心

といった悩みを抱える子どものために、興学社高等学院ではメンタルケア心理士の資格を持つ事務局長が独自のプログラムを提案。

必修科目にSST(ソーシャルスキル・トレーニング)を取り入れ、少しずつでも悩みや苦手意識を克服できるよう丁寧な授業を行っています。

SSTとは社会生活技能訓練と呼ばれるもので、人とのコミュニケーションが苦手だったり、自分の居場所がないといった不安を克服していくためのプログラム。

高校3年間でこういった悩みを克服し、自信を持って社会へはばたけるようキメ細かくサポートしています。

気軽に相談できるカウンセラーが在籍

興学社高等学院には認証心理士の国家資格を持ったカウンセラーが3名在籍しており、プロによるカウンセリングをいつでも気軽に受けることができます。

担任の先生の多くもカウンセラーの資格を持っているので、勉強や進路のことはもちろん、家庭や友達付き合いのことなど幅広く相談に乗ってくれるのが特徴。

高校生活に悩みはつきもの。それをみんなで協力し合って乗り越えて行こうというのが興学社高等学院の考え方です。

ちなみに、「いきなり週5日も登校できない」という人や「朝が苦手で起きられない」という人も、カウンセラーのサポートでムリなく「通う練習」をすることができます。

1人1人の性格やペースに合わせてくれるので、自分のペースで学校になじむことができるのだとか。

さらに、職員室と教室の仕切りはお互いの顔が見えるよう低いものを設置するなど、アットホームな環境づくりを徹底。「この学校なら通えるかも」と思える工夫が多く施されています。

注目

興学社高等学院ってホントはどうなの?

興学社高等学院に通う生徒とその保護者、先生からそれぞれの口コミ評判を集めました。
実際に学校に関わっている人達だからからこそ出てくる生の声を、ぜひチェックしてみてください。
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