大学に進学したい

大学受験に向けての勉強に的を絞ったコース、興学社高等学院のGMARCH特進科について情報をまとめました。

大学進学に特化した「GMARCH特進科」

立教大学

興学社高等学院のGMARCH特進科は、大学受験に向けて勉強に焦点を絞ったコース。

東進衛星予備校の授業を組み合わせて、GMARCH(学習院大学・明治大学・青山大学・立教大学・中央大学・法政大学)の文系合格を目指すことができます。

特進科は、午前中は興学社高等学院の校舎で単位修得に向けた授業を受け、午後は東進衛星予備校の校舎で受験に向けた授業を受けるのが特徴。東進衛星予備校の校舎は、柏校・八柱校・新越谷駅東口校から選ぶことができます。

「学力に自信がないけど、大学を本当に目指せるの?」と不安に思う方もいると思いますが、興学社高等学院の特進科では生徒の実力に合わせたレベルの学習課題を設定し、段階的に勉強を積み重ねていくスタイルなので安心。

勉強に自信がない人はもちろん、「中学・高校で不登校になったが大学進学を諦めたくない人」「進学校で成績が伸びずに退学した人や転校を考えている人」にもピッタリです。

他の通信制高校にも進学科はありますが、ここまで受験に特化したコースは非常に珍しいもの。

興学社高等学院の先生方だけでなく、大学受験に精通した東進衛星予備校の講師のサポートも全面的に受けられるので、とても心強いですよ。

東進衛星予備校での本格的な受験対策

特進科の授業は、英語の基礎や文法・現代文の読解力を伸ばす講座など、希望する大学の受験科目に応じて選ぶことができます。

推奨科目(国語・英語・日本史)であれば、回数や期間に縛られることなく受講が可能。早めに講座を終わらせて繰り返し復習することもできますし、レベルアップを目指して講座を追加することもできます。

自分の弱点や伸ばしたい部分に合わせて、自由に受講できるのが大きな強みと言えるでしょう。

模擬試験・進学相談など、東進の提供しているサービスはすべて受けることができるのも特徴。「勉強が苦手なので、授業についていけるか心配」と思っている人でも、段階別に確認テストなどがあるのでしっかりと実力をつけていくことができます。

東進は講師陣も魅力で、テレビで有名な先生方が多数在籍。分かりやすく楽しい授業を受けられると好評です。

さらに高速学習可能な映像配信授業などでも定評があり、別途予備校通いをするよりも割安で講座が受けられるのも大きなメリットです。

通信制高校だと大学進学に不利って聞くけど本当?

通信制高校に通う上で、多くの人がもつ悩みが「進学率」です。

文科省の統計によると、平成24年度の大学進学率は全日制が54.4%であるのに対し、通信制高校は16.6%とおよそ3倍近い開きがあります。

「通信制高校だと入学受験で落とされやすい」という噂も流れており、通信制高校に入学するのをためらう人も多いのです。

しかし、結論をいうと、通信制高校が進学に不利ということはありません。通信制高校を卒業したとしても、学歴は全日制の高校卒業となんら変わりが無いからです。

では、なぜ通信制高校の進学率は低いのか。

それは、通信制高校では、大学進学という選択肢をはじめから考えていない人が圧倒的に多いことが挙げられます。

卒業後に就職することを前提に通っている人の方が多く、進学を考える人の割合は全日制と比べると圧倒的に少ない傾向にあります。そのためか、通信制高校では受験対策を設けていない学校がほとんど。

また、自ら勉強するという通信制の性質上、勉強内容は独学に近くなるため習熟度において個人差が出やすくなります。

やはり教師から直接学び、ポイントを得た授業の方が理解は一層深くなるものです。このような理由から、通信制高校は進学率が低くなってしまいます。

通信制高校で受験対策をするには

通信制高校についても、大学進学において不利になることはありません。

しかし、前述したように通信制では授業の習熟度において差があります。では、どうすればいいのかというと、大学進学を目指すコースを選択すればよいのです。

近年では、通信制高校でも大学受験に力を入れているコースがあり、全日制の高校とほとんど変わらない受験対策を練ることができます。

興学社高等学院には「特進科」という、大学受験に向けての勉強に焦点を絞ったコースがある他、予備校とも提携しているので通信制の弱点をカバーできます。

また、興学社高等学院は大学の指定校推薦枠も狙えるため、大学進学のチャンスは非常に大きいといえます。

興学社高等学院で受けられる指定校推薦は?

通知表

指定校推薦は大学が指定した高校のみを対象にした入学方法で、大学と高校の信頼関係を土台になりたっています。興学社高等学院は指定校の認定を受けているため、そんな指定校推薦での受験が可能です。

2018年現在、興学社高等学院が指定校になっているのは、4年生大学では東京電機大学、日本薬科大学、和光大学、立正大学、神奈川大学、関東学院大学、国士舘大学、名古屋経済大学、兵庫大学、北海道情報大学など78校。

また、短期退学では国際短期大学、埼玉女子短期大学、淑徳短期大学、専修大学北海道短期大学、第一保育短期大学、帝京短期大学など21校です。

専門学校では、秋庭学園東京豊島医療福祉専門学校、大阪医療技術学園専門学校、札幌青葉鍼灸専門学校、東急自動車整備専門学校、東京ミュージアム&メディアアーツ尚美、早稲田美容専門学校、東京調理師専門学校、東京情報ビジネス専門学校など26校が挙げられています。

指定校推薦のメリットは合格率!デメリットは専願であること

指定校推薦のメリットは、ほぼ100%といわれている合格率です。

入学試験の出来不出来で合否が左右される一般入試と異なり、3年間の総合評価がものをいうので、コツコツ積み上げるタイプの方には向いている制度といえます。また、基本的に併願を禁止している学校も多いので、受験費用の節約にもなります。

一方のデメリットは、多くの大学が「専願」、つまり、指定校推薦を受けた大学しか入試を受けられないということです。1校しか受けられませんので、申し込むときに本当に通いたい大学なのかどうか、きちんと考える必要があります。

また、指定校推薦の場合、学校の代表として指定された大学に行くという意識をもたなければならないため、在学中に学校生活などを含め制約を受けることがあります。たとえば、校則違反などを起こした場合は最悪入学自体を取り消される可能性もあるのです。

厳しい入学試験を避けられ一発合格が可能な制度ですが、指定校推薦での入学を目指すなら、問題なく学校生活を送ることを心がける必要があります。

指定校推薦に必要な条件は?

不合格のリスクをほぼ回避できるという指定校推薦入試ですが、もちろん校内での推薦枠獲得のための条件は設定されています。

指定校推薦の前に校内選考に合格する必要がある!

指定校推薦を受けるには、まず校内選考に合格しなければなりません。選考では、評定平均、人物像、クラブ活動や課外活動での功績、模試の成績などがみられます。

学校の成績を5段階評価にしたときの平均点である評定平均には、英語、数学、国語、社会などの主要教科だけでなく、体育や芸術、音楽なども含まれます。また、学業以外の生徒会活動やボランティア活動、学習態度なども加味されます。

通信制高校の場合は、レポートを締切までに提出しているかどうか、スクーリングへの出席、定期試験の成績なども判断基準となるようです。

基本的に在学中の期間の平均から判断されることが多いようなので、毎日真面目にコツコツと取り組むことが、指定校推薦を獲得する近道となるようです。

校内選考に合格した生徒は、その後指定校の推薦入試を受けられます。書類選考のみという学校もありますが、小論文や面接などを科せられる学校が多いようです。

注目

興学社高等学院ってホントはどうなの?

興学社高等学院に通う生徒とその保護者、先生からそれぞれの口コミ評判を集めました。
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