発達障がいがある子どもが高卒資格を目指すには

目次

特別支援学校では
高卒資格は得られない

特別支援学校(高等部)または高等特別支援学校の卒業では、大学受験資格は得られますが高卒の資格は得られません。あくまでも「特別支援学校高等部卒業」の資格の取得が可能になるだけで、これは一般的な「高卒」資格とは異なります。

とはいえ、必ずしも中卒扱いになるわけではなく、一般企業などでは「高卒」として扱っているところもあります。公務員などの公的機関では、高卒扱いになる事が多いようです。

高卒の資格を得るには、特別支援学校ではなく発達障がいの受け入れ態勢が整っている通信制高校に入学する必要があります。年に数回のスクーリングと決められた提出物で、全日制の高校に通ったのと同様の「高卒」資格を得られます。 また、大学受験の資格は特別支援学校でも得られますので、通信制の大学・短大であろうとも卒業することで「短大・大学卒」を得ることが可能です。

通信制高校が
選ばれている理由

受験ハードルが低く
入学しやすい

通信制高校に入学では年齢制限がなく、学力試験を実施しないところがほとんどです。実施していたとしてもごく簡単な筆記試験のみで、公立の通信制高校に多く見られます。

そのテストも現在の学力を見る事を目的にしており、合否はテストの点数ではなく作文と面接で判断されています。生活態度や試験態度に問題がない限り、不合格になることはありません。受験を申し込み、当日に欠席することなく受けられた方は、基本的に合格できます。

発達障がいがあるこどもへの
サポートが手厚い学校を
選ぶべき

少人数制で目がいき届くような体制や個別指導対応など、生徒の特性に合わせた細やかなサポート体制が構築されている学校だと、集団が苦手な生徒も通いやすいです。クラスを固定しない自由にスケジュールを調整できる環境は、人間関係のトラブルも起こりにくいです。

また、サポート体制だけでなく、教師や学校スタッフが生徒との信頼関係を大事にしているかどうかなど、その雰囲気を見学時などにチェックしておくといいでしょう。

興学社高等学院がおすすめ

興学社高等学院では、様々な発達障がいを抱える生徒を受け入れサポートしています。入学時には心理検査(WISC-Ⅳ)を実施し、その結果から特性に合わせた個性を伸ばす指導を提供。苦手な事よりも得意とすることに注目した教育で、基本授業の他、幅広い分野で揃えた選択授業で生徒の可能性を引き出し、卒業後の生き方や仕事に繋げていきます

また、対応する講師は発達障がいに関する理解と知識を備えており、生徒自身が周囲に過剰に遠慮することなく伸び伸びと過ごせるようにされています。カウンセラーの資格を所有している先生も多数在籍し、少人数制で目が届きやすく、クラスを固定しないことで人間関係に縛られないようにするなど、常に生徒の立場に立った配慮が考えられています。

障がいへの理解とサポートで
無理なく卒業できる
興学社高等学院の特徴とは

「周りと同じように動けない」「集団生活がどうしても苦手」……。
それはお子様の努力不足ではなく、単に今の環境がお子様の「特性」に合っていないだけかもしれません。

お子様の個性を「直すべきもの」ではなく「伸ばすべき才能」として捉え、一人ひとりの歩幅に合わせて伴走してくれる学校があります。

興学社高等学院では、専門的な知見に基づいた「SST(ソーシャルスキル・トレーニング)」を授業に取り入れ、お子様が社会で自分らしく生きていくための土台作りを徹底してサポートしています。

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