興学社高等学院が募集しているコースについての簡単や入試についての情報は下記の通りです。事前に準備をしておきましょう。
募集しているコースは2種類(※1)です。それぞれの定員数と、どのような方が向いているコースなのかなどを簡単にご紹介します。
※1参照元:興学社高等学院/入試情報(https://highschool.kohgakusha.com/guide)
もっとも定員が多いコース。小学校や中学校で学ぶ基本的な勉強に加えて高等学校の必須科目を学びます。また座学の勉強の他にも一般的な高等学校では学べない経験をすることができます。
例えばハンドベルやアプリ開発などといった体験型のものから、卒業後の仕事で役に立つオフィス系のパソコンソフトの使用方法などを経験することができるのです。
座学となる勉強、国語や英語などの教科については苦手であるという方もいるでしょう。
しかし興学社高等学院では自分の時間割を考えることができるので、無理なく授業を受けることが可能です。進学か就職か、どちらにするべきかまだ決まっていない方に向いているコースです。
2016年からつくられた新しい、応用力を高めるコースです。社会で様々な分野に応用することのできる人間性を育てることを目的として応用行動分析、感覚統合というものを学びます。
勉強ができて多くの知識をもっていても、実体験が少ないとそれをしっかりと活かすことができません。そのため五感をいかすことのできる体験型や実践型の授業をメインとして学ぶのが応用行動分析です。
周囲とペースを合わせることができなかったり、一人だけ別行動をとってしまうというのは、自分の感覚と周囲の感覚がずれていることにより発生するものです。感覚統合とはそういった方が周囲とあわせられるように自分を管理していくことです。
これら2つを中心に学んでいくコースなので、周囲との適用が難しいと考えている方に向いています。
出願に必要なものは下記の4項目になります(※2)。
入学願書、転編入生の調査書は興学社高等学院で用意しているものとなります。新入生の調査書は中学校で用意されているものを使用するので、事前に担任の先生に興学社高等学院を受験することを伝え、調査書をもらう必要があります。
※2参照元:興学社高等学院/入試情報(https://highschool.kohgakusha.com/guide)
受験料は総合進学科、特進科、リベラルアーツ科のいずれも一律20,000円(税不明)となっています。
※価格は、2026年2月の情報です。
必要な書類と受験料をもって、興学社高等学院に直接提出します。受付は平日の9時から夕方4時半まで、出願の締め切りは選考日の1週間前です。
日程は下記のようになっています。転編入生は随時対応しているので、興学社高等学院に連絡をとりましょう。
※このページの情報は、2026年2月時点の情報です
※参照元:興学社高等学院/入試情報test(https://highschool.kohgakusha.com/guide/)
不登校などで中学校までの勉強があまりできなかった、という方でも心配は不要です。興学社高等学院の選考方法には学力試験がありません。入試としておこなうのは200字以上の簡単な作文でタイトルは「高校生活に望むこと」です。
また事前に入試のために用意したりまとめたりした作文の下書きを持ち込むことができます。入試の後は保護者同伴での面接となります。
興学社高等学院では国や自治体が貸出しているローン、奨学金制度を利用することが可能です。また学力で審査となる興学社高等学院独自の奨学金もあります。
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